授乳中は便秘になりやすい!?その原因と対策とは?

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妊娠中の便秘に悩む女性はとても多く、一般的にもよく知られていますね。

しかし、出産後、授乳期になっても尚、便秘に悩まれるママさんが実はとても多いのです。

こちらでも紹介しているように、妊娠中は便秘になりやすい要因が複数存在している為、どうしても便秘になりやすく、意識して便秘対策をする必要があるのですが・・・

授乳中も妊娠中のように、便秘になりやすい原因があるのでしょうか?

詳しく見ていきましょう。

授乳中に便秘になりやすい原因

妊娠中と同じように授乳中だからこそ、便秘になってしまう原因というのが実はあるのです

では具体的にどういった原因が挙げられるのか?
以下をご覧下さい。

水分不足

母乳は血液から作られており、血液の大半は水分となります。

その為、授乳中は普段よりも体内の水分が不足しやすい状態となる為、意識して水分補給をしていないと水分不足に陥りやすく、水分不足に陥ることで便秘を引き起こしてしまうことがあるのです。

不規則な生活

赤ちゃんがまだ小さいうちは、どうしても授乳の間隔が短くなる為、ママは睡眠不足に陥りがちですね。

こればかりは仕方がないことですが、こうした不規則な生活によって自律神経のバランスが乱れてしまうことで腸の働きが低下し、便秘になってしまうことがあります。

ホルモンバランスの不安定

妊娠、出産というのは、誰でもホルモンの変動が大きくなります。

産後、少しずつ落ち着いてくるとはいえ、授乳中はまだまだホルモンバランスが不安定になりがち。

ホルモンバランスが安定するまでは、自律神経も影響を受け不安定となってしまいやすく、自律神経のバランスが不安定になることで腸の働きが低下。

便秘を引き起こしやすくなってしまうのです。

食生活による影響

授乳中は、赤ちゃんへの影響を考え食生活に気を付けたいところですが、慣れない育児に追われ、身体に悪そうなものを控えることはできても、栄養バランスを考えた食事を毎食続けるのは難しいというのが正直なところ。

食物繊維やビタミン類を始めとする腸内環境を整える栄養素の摂取が不足してしまうと便秘を引き起こしてしまうこともあります。

授乳中でも無理なく出来る便秘対策

以上のように、授乳中ならではの理由によって便秘を引き起こしてしまうママさんは少なくありません。

便秘を解消する方法は、数多く存在しますが、赤ちゃんへの影響を考えると何をやっても良いという訳にもいかず・・・

また、薬はなるべく使いたくないと考えるママさんも多いですね。

授乳中でも赤ちゃんへの悪影響の心配がなく、ママの身体にも負担の掛からない便秘解消法を以下にまとめてみましたので、是非、参考にしてみて下さいね。

授乳中のママにおすすめ!便秘解消法

  • 食物繊維やビフィズス菌など便秘解消効果のある栄養素を積極的に摂る
  • 便秘解消サプリを飲む(授乳中でも飲めるものを・・・)
  • 便秘茶を飲む(授乳中でも飲めるものを・・・)
  • 便秘解消効果のあるマッサージ体操を実践する

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