便秘解消レシピ】カレーライス~いつものカレーにプラスするだけ!~

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日本人の国民食とも言えるカレーライス。

各ご家庭によってこだわりの味があったり、お気に入りの市販ルーがあったりと皆カレーは好きだけれど、何でも良い訳ではないというのが正直なところですね。

そこで、普段作っているご家庭のカレーライスを少しだけアレンジすることで便秘解消効果を高めることのできるレシピを紹介します。

きのこカレー

材料(4人分)
  • きのこ 2~3種 各1パック
  • オリーブオイル 小さじ1
  • クレイジーソルト 少々(塩コショウでも可)
  • カレー粉 適量
作り方

①エリンギやしめじ、まいたけ、ヒラタケなどなど、一口にきのこといってもその種類は多種多様ですが、お好きなきのこを2~3種類用意し、食べやすい大きさに解す、若しくはカットします。

②フライパンにオリーブオイルを熱し、きのこを入れて全体に油が回るよう炒めたらクレイジーソルトとカレー粉を適量ふりかけさっと馴染ませます。

③いつものカレーにソテーしたきのこを乗せたら完成です。

アボカドカレー

材料(4人分)
  • アボカド 2個
作り方

①アボカドを食べやすい大きさにスライスします。

②いつものカレーにスライスしたアボカドを乗せるだけで完成です。

アボカドを一緒に煮込む方法もありますが、どうしても味が変わりやすくなってしまいますのでいつものカレーにオンする程度の方が美味しく頂けます。

玄米ごはんでカレーライス

レシピという程ではありませんが、カレーライスに使う白米を玄米に変えるだけでも便秘解消効果を高めることができます。

玄米はよく食べにくいと言われていますが、そのまま食べるよりカレーをかけて食べることで一気に食べやすくなりますのでおすすめです。

100%玄米でももちろん良いですが、もう少し食べやすい方が良いという場合には白米1に対して玄米1、若しくは、白米2に対して玄米1の割合で炊くと更に食べやすくなります。

また、玄米を炊く際は炊飯器の「玄米」コースや「健康米」コースなど、玄米に適したコースで炊き上げるか、こうしたコースがない場合は、研いだ玄米をそのまま30分ほど浸水してから炊飯、炊き上がり後はすぐに炊飯器の蓋を空けずにそのまま保温を切り10~20分蒸らすと美味しく炊き上げることが出来ますので是非、お試し下さい。

便秘に効果的な食材

食材 効果
きのこ きのこ類には、便の嵩を増やし便通を促す食物繊維が豊富に含まれています。

一口に食物繊維といっても、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の2種類があり、それぞれバランス良く摂ることが理想ですが、きのこ類は水溶性と不溶性、両方の食物繊維が含まれていますので、きのこ類を摂るだけで食物繊維をバランス良く摂取することができ、便秘解消効果を期待することができます。

アボカド アボカドには、便の嵩を増やし便通を良くする食物繊維が豊富に含まれています。

また、腸内環境を整えてくれる効果もあり、便秘解消に役立ちます。

玄米 玄米とはお米を精製する前の状態のことをいい、茶色い部分を一般的に米ぬかと呼んでいます。

米ぬかには、食物繊維が豊富に含まれていることから、便の嵩を増やし、便通を良くする効果や腸内環境を整える効果を期待することができ、便秘解消へと繋がります。

カレー 実はカレー自体も便秘解消効果を期待できる食べ物だといえます。

カレーに使われる香辛料には、食物繊維が豊富に含有されているものも多く、また、カレーの材料としてよく使われる根菜類にもビタミンやミネラル、食物繊維が豊富に含有されているものが多いことから便秘解消効果を期待することができます。

まとめ

いつもとは違う味のカレーライスというのは、どこか物足りなかったり、満足できなかったりするものですが、上記で紹介したようにいつも食べているご家庭のカレーを少しだけアレンジするだけで、便秘解消効果を高める食材に変身させることができます。

ポイントは、アレンジしすぎないこと

そして、簡単に作れること

上記のようなメニューでしたら、負担なく作ることが出来る上、違和感なく食べることが出来ますので是非、お試し下さい。

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